生命保険 保険料

このサイトは、生命保険の種類と仕組みについて書いています。私の生命保険セールスの経験を生かし、
「生命保険はややこしいくてわからない!」なんて思っている方に、ぜひ参考にしていただければと思います。
生命保険は大切な財産です。ちゃんと知った上で加入してくださいね。

あなたの生命保険 知っていますか?
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生命保険の保険料

保険料の仕組みを少しお話しましょう。
保険料は、予定死亡率・予定利率・予定事業費率の
三つに基づいて決められています。

過去の男女別、年齢別の死亡者数の統計を元に、
死亡者数を予想し、将来の保険金支払いに必要な保険料を決めます。

また保険会社は、
資産運用によりどのくらいの収益が見込めるか予測し、
お客様が支払う保険料をわり引きしています。この割り引き率を、
予定利率といいます。

予定事業費率は、保険会社が業務を行ううえで必要な経費を
保険料に組み込んでいる割合のことです。


また年齢も大きく作用します。
病気にかかる危険度は年齢とともに高まります。
従って年齢ごとに異なった保険料を定めた方が公平であることから、
保険料は加入者の契約年齢時の平均余命を基に決められます。


死亡率には生命表が用いられます。
生命表とは、年齢ごとに生存している人 死亡した人の割合を調査して
人間の寿命を統計化した表です。

少ない人数だと誰がいつ亡くなるか全く分かりませんが、
大勢集まると限りなく生命表の死亡率に近づくので、
「そのうち何人が何歳のときになくなるかおおよそわかる」
ということです。(大数の法則)

つまり、各年齢ごとに保険料を払う者の人数と
亡くなる(保険金を受け取る)者の人数が推定できるというわけです。

この生命表により、死亡する確率に応じて保険料に差をつけるようになりました。

ただし、この生命表に基づく計算は、
戦争や大規模災害による大量死にまで対応できません。
ですから、現在の生命保険の多くは、戦争・災害に関する免責事項を設けています。


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■保険料の払い込み方法もいくつかありますので、紹介しましょう。
月払い、毎月保険料を払います。

半年払い
、半年後とに保険料を払らいます。
     月払いより少し保険料が安くなします。

年払い
、一年分の保険料を一度に払います。
    半年払いより少し保険料が安くなります。

一時払い
、契約した保険の保険期間中に払う保険料総額を
   一括して払い込みます。年払いよりも保険料が安くなります。

前納・一括払い
、予め数回分の保険料を払い込む方法です。
        この場合、所定の割引があります。

ボーナス併用払い
、ボーナス時(年2 回)に保険料を増額して払い込み、    
          毎月の 保険料負担を軽減する払い方です。

頭金(一部一時払い)契約時にまとまった資金を保険金の保険料の一部として
        一時払いし、その後の保険料を軽減する払い方です。







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