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保証の開始はいつから?
第一回保険料払い込みと告知の両方が完了したときから、契約の責任を開始します。
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保険料の払込方法変更
・保険会社が指定した金融機関の口座に振り込む方法
・保険会社が指定した金融機関を通し、口座振替で払い込む。
・会社の指定したクレジットカードにより払い込む。
・保険会社が指定した場所へ持参する。
・会社が派遣した集金人が集金する。
上記のいずれかに変更できますが、
保険料率が変わる場合があるので注意しましょう。
また、団体扱いの場合は、保険会社と団体の間に団体取り扱い契約が締結されているかどうか確認が必要です。
払込回数の変更の場合は、保険会社の定める基準に基づき月払い、半年払い、年払いに変更できます。
その場合、必要書類を保険会社が指定した場所に提出しなくてはなりません。
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保険料の払い込みができなかった場合
第二回以降の保険料の払い込みには、猶予期間というのがあります。
月払い〜払込期月の翌月1日から末日まで
年払い・半年払い〜払込期月の翌月1日から翌々月の応当日まで。
その日を一日でも過ぎると保険契約は失効します。
契約者は、効力を失った契約に対し解約返戻金の請求ができます。
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保険契約の復活
保険契約が効力を失った日から三年以内に、保険会社の承諾を得て元に戻すことができます。(復活)
必要書類を保険会社の指定した場所に提出しなくてはなりません。
そして未払い保険料を会社の指定する日までに払い込みます。
解約返戻金を請求した契約や、付加している特約だけの復活はできません。
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保険料を軽減したい
保険金額、年金額、給付金額や、給付日額の減額。
減額請求するときは、必要書類を会社指定場所に提出。
保険会社が承認した場合、減額分の解約返戻金を受け取ることができます。
しかし、減額は保険会社の定める限度を下回ることができません。
これは各保険会社によって違うので確認が必要です。
また、保険料の払い込みを中止し、払済保険に変更することができます。
必要書類を指定場所に提出します。
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保険金の支払対象になるか知りたい
■保険金支払い対象外の場合
責任開始日から3年以内(復活契約の場合は、最後の復活から3年以内)の被保険者の自殺。
契約者または保険金受取人が 故意に被保険者を死亡させた場合。
■保険金支払削減の場合
戦争や内乱で保険金を支払う被保険者の死亡数が増加し、保険の計算の基礎に影響を及ぼす場合、保険金を削減する。
地震や津波などの天災は含まれない。
■高度障害保険金
被保険者が所定の高度障害になったとき保険金が支払われますが、
以降の契約はすべて消滅します。すでに保険会社から各種保険金や給付金などの支払があった場合は、その金額を差し引いた額を受け取ることになります。
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保険料の払込免除
■免除になる場合
・被保険者が責任開始以降、
不慮の事故でその日から180日以内に身体障害状態になったとき。
■免除しない場合
・契約者または被保険者の故意または重大な過失による場合。
・被保険者の精神障害が原因の事故による場合。
・被保険者の犯罪行為による場合。
・被保険者が無免許で運転して事故が起こった場合。
・被保険者の泥酔状態による事故の場合。
・被保険者が酒気帯び運転で生じた事故の場合。
など、その他 約款 参照。
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解約したいとき
保険契約者が必要書類を保険会社の指定した場所に提出しなくてはならない。
解約返戻金がある場合は、受け取ることができます。
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お金が必要になった時
主契約の解約返戻金の9割の範囲内で貸付を受けることができます。
利息は会社所定の利率により複利となります。
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契約者・受取人変更
被保険者の同意を得て 受取人を変更できます。
また契約者は、被保険者および保険会社の同意を得て、保険契約の権利および義務のすべてを第三者に引き渡すことができます。
どちらも 必要書類を会社指定の場所に提出しなくてはならない。
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契約者の住所変更
契約者が住所変更したいときは、ただちに保険会社に通知が必要です。 |